排卵検査薬にお酒は影響するのか

 

妊娠ではアルコールの存在はまさに天敵です。

 

お酒が好きな人にとっては、妊娠中にお酒が飲めないのは、辛い事ですよね。

 

私の姉がすごくお酒が好きで、妊活中から徐々に禁酒していたのですが、やっぱり妊娠中も完全にアルコールを絶つと、すごいイライラしていて、人に当たったりするから、結局はちょっとだけ飲んでストレスを発散していました。

 

妊活中は、排卵検査薬を利用していたのですが、排卵検査薬を使う前後の時だけアルコールを断てば良いので何とかなったようです。

 

でも、妊娠中は、排卵検査薬を使っていた時とは違いアルコールを何か月も断食しないといけないので、先が見えないで、ストレスがすごかったそうです。

 

見かねた旦那さんが、ノンアルコールのお酒を買ってきて、1カ月に1回くらいは飲めるように気を遣っていたそうです。

 

妊娠期間は約10カ月以上ありますので、その間ずっと、大好きなものを断つっていうのは、本当に苦しいですよね。

 

私は妊娠中に、体に良くないと焼き肉断つをしていましたが、やっぱりすごく辛かったですからね。

 

日常的にアルコールを摂取していた人にとっては、妊娠中はやっぱり修行の時なのかなって思います。

 

子供の健康のためには、仕方ないんですけどね。

 

 

排卵検査薬の時にアルコールは飲んでいいのか?

 

お酒好きな人が妊活をする時に気を付けたいのが『アルコール』です。

 

妊活期間が長くなればなるほど、禁酒の期間が長くなることは、辛く感じてしまいます。

 

そのため、アルコールとは上手く付き合っていく必要があると思います。

 

お酒をそんなに飲まない人にとっては、禁酒なんて楽勝ですが、やっぱり好きな人はアルコールを長期摂取しないと、ストレスになってしまいます。

 

こういうちょっとしたストレスが、実は妊活では良くないこともありますので、ストレス解消のためにも、たまにちょっとアルコールを飲むくらいだったら、良いとされています。

 

ただ、排卵検査薬を使う数時間前とかは、検査結果に影響をする可能性がありますのでアルコールを出来るだけ避けるのが理想的です。

 

ちょっとくらいのアルコールでは排卵検査薬に影響しないとは言われてますが、正確な結果が出なくなる可能性がありますので、飲酒には気を付ける必要があります。

 

排卵検査薬を試すのは、1カ月のうち、排卵日の数日前だけ。

 

排卵検査薬を使う前後だけ用心してアルコールを絶つようにするのが良いですね。

 

ただし、妊娠してからは、胎児の低体重や死産、流産などを招く危険性がありますので、しっかり禁酒をしないといけません。