排卵検査薬は安くないとダメ

 

以前、友達に妊活の相談をした時に、興味なさそうに「大変だね~」って言われたのをきっかけに、相談しにくくなってしまったことがあります。

 

こっちは真剣に相談しているんだけど、やっぱり相手にとっては、興味がないと、お互いにとってちょっと辛い時間になってしまいますよね。

 

友達は、「ごめん、今ちょっとボーっとしていた」って謝ってくれていたけど。

 

やっぱり、自分もこんな個人的な悩みに付き合わせてしまって、本当に申し訳ないと思ってしまいました。

 

排卵検査薬がいくらかかるとか、そりゃあ自分が妊活していなければ、興味もないですよね~。

 

私だって、友達の立場だったら、今日は排卵検査薬がいくら安かったなんて話をされたら、ちょっと飽きちゃうと思いますから。

 

妊活に協力してくれるうちの主人だって、そういうことは「ふ~ん」で終わりますしね。

 

やはり排卵検査薬が高いとか、いくら安いかっていうのは、同じ妊活をしている女性の方が、わかってくれるんですよね。

 

前に妊活ブログを運営している人の記事を読んだら、やっぱり排卵検査薬の価格について書かれていたけど、私と全く同じような意見で、思わずコメントしてしまったことがあります。

 

ブログっていうこういうつながりがあるのは嬉しいですね。

 

排卵検査薬の妊活も意外にお金がかかる?

 

不妊治療って、お金持ちの方が有利だな~って思います。

 

私なんかは国産の排卵検査薬はいくら説明書が日本語でも、やっぱり数の割に価格が高くてなかなかリピが出来ません。

 

ついつい、コスパの良い海外製の排卵検査薬を買ってしまいます。

 

排卵検査薬って数多く使うから、いくらになるかというのはすごく大事!

 

不妊治療だって、体外受精が30万円~50万円近くかかると聞いて、とてもうちは出せないと思ってしまいました。

 

でも、お金持ちだったら、そうした費用をポンと出せるわけですよね。

 

私の今住んでいる場所は、都市としては東京よりも田舎ですが、私の娘の幼稚園のママさんたち、お医者さんの奥さんとか、地方のテレビ局役員の奥さんとか。

 

裕福な生活をしている人が本当に多くて。

 

「東京よりも地方の方が豊かなのか?」と思ったりすることもあります。

 

しかし、他の地域の知り合いのママさんに聞けば、私の娘が通っている幼稚園がたまたまお金持ちが集まりやすい幼稚園ってだけで、他はそんなんじゃないと言われました。

 

結局、どこにいても、お金持ちっているんですよね。

 

子供がお金で左右される時代ですので、42歳までの女性は、デキるだけ補助金を使って上手く妊活したいですね。