排卵検査薬は朝と夜使うべき?

 

排卵検査薬は朝と夜使用をしているにもかかわらず、妊娠しないのはどうしてでしょうか。
生理周期が安定しており、排卵検査薬でタイミングをしっかりと把握しているにもかかわらずいつまでも妊娠しないのであれば、できるだけ早くレディースクリニックや婦人科などの専門機関を受診するようにしましょう。

 

検査しても原因が特定されないこともありますが、女性ホルモンの検査において異常が見られない場合には、卵胞の大きさを計測するなどしなければなりません。

 

卵胞大きさを計測することで、排卵のタイミングを予測することもできるからです。
妊娠しない原因がわからないからといって、1人で悩んでしまってはいけません。

 

1人で悩んでいると気持ちがどんどん暗くなり、悪い方向へ進むことが多いです。
そのため1人で悩んでいるよりも医師に相談するなり、自分の気持ちを誰かに伝えることで気持ちが楽になります。

 

妊娠できないことへのストレスが溜まってしまうと、自律神経のバランスが乱れてしまい、負の連鎖が続いて、妊娠はさらに遠のいてしまいます。

 

検査薬を使用しているものの、いつまでも妊娠できないのであれば、ひとりで抱え込まずにカウンセリングだけでも良いので受けてみてはどうでしょうか。