排卵検査薬で一喜一憂

 

不妊治療を続けている友達がいるのですが、最近気分の落ち込みが激しいので、すごく心配しています。
というのも、やはり妊活中っていうのは、排卵検査薬の陽性反応と陰性反応で、一喜一憂していたり。
それこそ排卵検査薬が陽性になれば、今度は妊娠検査薬で一喜一憂。
もうすべてのステップが一喜一憂なんです。
そして友達の場合は、いつもここからが問題で、胎児の心拍が確認できないことが多く、毎回悩んでいるんです。
妊娠検査薬で陽性反応が出たとしても、結局は胎児の心肺が確認されて、ようやく『妊娠』が認められるわけです。
せっかく受精しても、受精卵が子宮が育たないこともあるので、それがすごく大変なようですね。
卵子の老化によって、妊娠しにくい人っていうのは、着床と受精卵の成長の2つがポイントになってくるようですね。
やはり卵子が劣化していると、着床率が悪かったり、例え受精しても、子宮で受精卵を育たなくなり流産になることもあるようです。
40代の場合、流産がすごく多いって言いますからね。
高齢出産の場合は、妊娠初期の流産が一番問題になるようなので、気を付けて過ごしたいものですね。
妊娠初期に流産になってしまうと、やっぱりショックも大きいですしね。